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どの音程も取れない
このタイプの方の多くは、喉が緊張して力が入った状態になってしまうため、実際にイメージした音程で歌が歌えない方です。
歌によっては、自分で歌い慣れないタイプの歌というものもありますから、喉がうまい具合に対応できない場合があります。
また、人前で歌う事で緊張してしまい、歌い慣れていても喉に力が入りすぎてしまい音程が取れなくなります。
何より効果的な方法は、「歌いこむ」ことです。
今は携帯電話でもICレコーダーのようなものがついている機種が多いかと思いますので、それらの録音機器で録音することもお勧めします。
録音することで、音程がずれる箇所が良くわかるので、そこを重点的に練習するのもいいでしょう。
また、複式呼吸をマスターすることや、ソルフェージュなどの練習も有効ですので、「上手に歌う」の項目を参考にしてください。
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